先日、紅葉について書いたので、山間の紅葉も見たくなりましたw

 

もしかしたら、またしばらく外出控えめにしていく様になるかもしれないので、

今のうちかと家族で米原の「滋賀県醒井養場」に遊びに行ってきましたw

 

子供と一緒に釣りも楽しめて、すぐに塩焼きにして食べれるのが魅力の場所です!!

 

第三日曜日は、Snob Angelaは休みを頂いているので、1ヶ月に一回の子供達も一緒に遊べる

家族サービスの日にしています。

皆んな、沢山釣れて、美味しく頂けて満喫してましたw

 

ふだん食べてる魚は、川や海で獲れて、沢山の人達の手がかかって僕たちの食卓にならぶことや

「いただきます」にまつわる食育の考え方を伝える良い機会になったと思います。

 

食事の始まりの言葉「いただきます」。

「いただく」は漢字では「頂く」、または「戴く」と書きます。

「王冠をいただく」、「雪をいただいた山々」などといいますが、「いただく」には、「頭上にのせる、かぶる」、という意味があります。

さらに、「いただく」には「敬意を表して高くささげる。頭上におしいただく」という意味や「もらう」の謙譲語としても使われます。

これは、身分の高い人から物をもらう際に、敬意を表するためにその物を頭上に高くささげるような動作をしたことから、「もらう」

の意味で使われるようになったといいます。

さらに身分の高い人からもらったものが食品だったときや、神仏へのお供えの食べ物を下げて、食べるときにも頭上にのせるような動作をして、

食事をしたことから、「食べる」「飲む」の謙譲語として「いただく」が用いられるようになりました。

それがやがて食事のあいさつとして「いただきます」という言葉として定着していったそうです。

 

こんな小難しいことは余談ですが ww

 

「いただきます」は、敬意を表する動作から生まれた言葉です。

現在ではその敬意は、肉や魚、卵はもちろん、野菜や果物も含めて、食材の「命」そのものに向けた言葉と捉え直されています。

また、食材を育てたり獲ったりした人や、食事を作った人に対する敬意と感謝の気持ちを込めた言葉になっています。

 

手を合わせて食事を前に頭を下げる動作も、「頭上に戴く」動作が語源にあると思えば、自然なことかもしれません。

語源を知って、食材の「命」を自分の「命」にすることへの感謝。

そして、食材に携わるすべての人への敬意をもって「いただきます」という言葉を食事の前に言う。

大切な言葉なんだよって、憶えておいて欲しいなとおもいます。

 

Masamitsu kubota