「蝶々結び」今は何も考えずにできる結び方。

子供の頃を思い出すと、うまく結べなかったり、不格好になってる事を思い出す。

 

最近、息子が靴ひもを結んでいるのを見て、あ〜っwこんな時もあったなって懐かしく思う。

本人は、不格好になっていることもあまり気にしていないので、

「そんなんじゃすぐ解けてしまうよ」って、きれいに結び直してあげる。

「解けないようにしっかり結んでおいてあげるからね」って言いながらw

とある日の何気ないエピソードだけど、自分がそうやって息子に伝えていたら、頭の中で「蝶々結び」が流れてきました。

 

!!息子に「この曲聞いとき!」って聞かせると、息子が「なにこれ??」って返ってきましたw

確かにねw歌の歌詞で蝶々結びを説明してくれてるけど、歌詞を聞いて理解できる頃にはもうとっくに蝶々結びができる年齢になってるんだろうねw

 

きっと、誰もがきっと経験する。そんな懐かしく感じる事をこんなにもドラマティックに作詞作曲にできるなんって本当に天才ですね。

野田洋次郎さん どんな目線でどんな感覚でいたら、こんなにも懐かしく心に響く曲ができるのでしょうか?

蝶々結び』←もう一度聞いてみて下さい!

 

誰もが知っている曲だと思いますが、僕の大好きな曲の一つなんでエピソード・プラスで紹介しましたw

 

僕たちの仕事もお客様の心の些細なとこを気付いたり、感じとったりする仕事です。

気付けるために、たくさんのアンテナを張って、ライフスタイルに寄り添える美容師を目指すために…想像力を膨らませて。

 

Masamitsu kubota