こんにちは!リオンです。

社会人になりいつしか本を読むことも少なくなりました、というかほぼなくなりました。
仕事に追われ自分のことや仕事が雑になってしまっていた時に先輩に時間を作って読んだ方がいいと
勧められた本があります。

それがこちら。

紀里谷和明さんの”地平線を追いかけて満員電車を降りてみた  自分と向き合う物語”です。

皆様は自分と向き合ったことがありますか?またはそんな時間を作れていますか?

僕は自分の仕事が誰のためなのか、何のためなのか、どうしたいのか本質がいつの間にか分からなくなっていました。
それを改めて気づかせてくれたのがこの本です。読みながら自然と自分を深く突き詰めて見つめることができる本なので、読んでる途中では正直時に苦しくなる時もありました。ですが読み終わると今まで自分が囚われていたモノたちから解放されたような気持ちになり、目の前のことや自分のしたいことに全力で臨みたいと感じています。

中身やあらすじはあえて書きませんが、夢を見つけたい方、人の目が気になってしまう方、仕事がうまくいってない方、などいろんな方に読んでいただきたい本です。